2018年3月28日水曜日

果たしてシーバスは釣れるか?いつもの浜小潮のデイ&ナイトゲーム

最近仕事が忙しくなってきて、ブログ更新もサボり気味ですが、相変わらず釣りだけはほぼ毎週欠かさずいっています。


毎度一応ボーズは免れているものの、先週も釣果はキビレさんばかりで、実はかれこれ3週間近くシーバスの顔を見ることが出来ていません。


というわけで、今回3/24(土)は気合を入れてお昼間の時間帯からいつもの浜に来てみました。


この日は小潮、10:19満潮、潮位110cmから、18:56干潮、潮位29cm、そして翌3:15に再び満潮で、潮位109cmというタイドです。


現地に到着すると、思ったより気温は高く、南側から吹いてくる風も気持ちよく、すっかり春の海といった感じですね〜。

濁りはまだ出ていないが水は良く動き生命感にもあふれている。



明るいうちからスタート!


まだ潮の色にそれほど春の濁りは入っていないため、ナチュラルなカラーがよかろうと、とりあえず最近お気に入りのサルベージソリッド60ESマイクロホロイワシを投げてみますが、早速ボラやん連発!


引っ掛けるつもりはないのですが、開始早々50cm台のボラやんを数匹連続で掛けてしまいます。


スレだけじゃなく、フォールさせると口を使ってくるようで、半分は口がかりです。


あまりにボラやんが掛かるので、コレでは釣りにならないと、ちょっとミノーでせめてみることにしました。


取り出したのはプエブロのフーター80。これまた非常にお気に入りのミノーです。


できる限り遠投して、沖の流れをいい感じに横切らせてくると、グググっと手応え!


あきらかにボラスレとは違う手応えに、やったか!と思いましたが・・・



上がってきたのはまたしても結構なサイズのボラやん。


しかもフーターの#4フックをがっつりとくわえ、上下両方の顎に一本ずつフッキングしています・・・とほほ。


その後もボラやん連発は続きます。先ほどまでと違い、スレではなくしっかり口にフッキングしている魚が多くなってきました。


ボラやんが雑食性なのはよく知られていますが、ミノーやバイブレーションなどあきらかに小魚を模したルアーに対して口を使ってくるとは、普段小魚も食べているということでしょうか?


淡水魚のコイも、特定の時期やハードボトムの河川では魚食性が強くなるというので、あながちありえない話ではないですが、ミノーやバイブにこれほど食ってこられるとちょっと戦意喪失ですね〜。


 休憩の後はVJ作戦?


ボラやんとの格闘に腕も疲れたのでしばし休憩した後、気を取り直して釣り再開。

最近こんなのを導入してみました。モンベルの折畳みイスLWトレールチェア。軽量で持ち運びも苦にならず、なんといってもウェーダーが痛まないし、休憩が快適。潮待ちにぴったりですね。


きっとシーバスさんはボラやんの群れの下に隠れているはずと考え、ちょっとボラやんが食いつきづらいルアーがよかろうと、VJー16のヘッドにデカカリシャッドをセットして投げてみます。


ワーム部分が大きい分だけ、わずかにノーマルVJ16よりも浮き上がりがよく、シャローでは扱いやすい感じですし、シルエットも大きめなので、コレならボラやんも食ってこないはず。


意外とこの組み合わせ、良さげですな〜。


コレを海中でふわふわ漂わせる感じで使っていると、フォール時にゴチンと覚えのあるアタリ!


予想通り、結構な引きを見せて上がってきたのは、見事にまるまる太ったおチヌ様。

太すぎるマチヌ~。何食ってんでしょ?


長さは大したことありませんでしたが、とにかく太くてパツパツの肉厚感が印象的な魚でした。


これだけ太るってことは、結構シャローで餌をたくさん食べられてるってことでしょうか?


まあ、本命では無いですがコレはコレで嬉しいです。



夕暮れ時からはバチパターンの釣りで狙ってみる


コレを釣った後、日が落ちて暗くなってきたのでバチパターンの釣りを開始。


マニック、Envy、カッター、マニックフィッシュとあれこれルアーチェンジして投げますが、なかなか本命らしきアタリはありません。


少しレンジを下げてガルバスリム、スイッチヒッター、ジグザグベイト、コモモ110なども試してみましたが、コレらも不発。


小潮にも関わらず沖には非常にイイ流れの筋ができて、海の状況は申し分なし。


釣れそうな雰囲気はバッチリあったのですが、どうにも食わせることが出来ません。


結局、合計8時間以上ひたすら投げ続け、釣果はマチヌ一匹のみでした。


3月の釣りは日ムラがあるのか?


今日はいつものウェーディングポイントにはTwitterでお世話になってるYuiriさん、デイさんが、そして対岸にはKEISUKEさんがいらしていて、皆さんとお話出来て楽しかったのですが、各人それぞれキビレはキャッチされていたものの、シーバスはどうも不調だったようです。


例年3月は好調なはずなのですが、そういえば昨年も3月初頭に連発してから1ヶ月以上シーバスにお目にかかれない期間がありました。


魚がいないわけでは無いのでしょうが、 もしかしたらこのシーズンはバチやボラやアミ、マイクロベイトと、その日ごとの状況によってシーバスが追うベイトの種類が変わったりして、そのせいで釣果にムラが出るのかもしれませんね。


最近バチパターンの釣りを試して、ダメだったら小型バイブレーションを投げるってのがワンパターン化しているので、チョット釣り方が雑になってるのも良くないのかもしれません。


今日も残念ながら本命に出会うことはできませんでしたが、イイサイズのマチヌが釣れてくれたので、まあ満足です。


また諦めずにトライ、次の釣行では攻め方も含めて色々試行錯誤してみようかとおもいます。


大自然よ今日もありがとう。



【タックルデータ】
ロッド:シマノ Exsence Infinity S906ML/RF



リール:シマノ '16 Exsence LB C3000MXG

ライン:#シマノ ピットブル12#1


リーダー:DUEL TBカーボンショックリーダー#5


ヒットルアー:コアマン VJ-16+デカカリシャッド




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