2018年3月6日火曜日

3月初頭のいつもの浜、バチパターンで攻めるが何かが違う?!

3/2夜、またまたいつもの浜にやって来ました。


この日は大潮、19:09満潮、潮位147cmから、翌1:41干潮、潮位−6cmという潮周りで、バチパターンで釣るにはうってつけのタイドですがさてどうでしょう。



満潮から下げの潮、雰囲気はあるが…



浜に到着するとTwitterでいつもお世話になっているデイさんとパフさんが既に釣りをされていました。


少し遅れていわぺぺさんも到着。


しばし談笑の後、デイさんがご都合で帰られたので、残る3人でウェーディングポイントへ移動、じきに始まるであろう下げの潮を狙います。


満潮後で潮位が高いですが、水面を観察していると、ごくごく小さいながらもたまに魚のモジリが見えます。


やはりバチが抜けているのでしょうか?




流れは目で見えるほどには出ておらず、緩い状況なので、マニックとカッターを中心にスタート。


遠近色々とコースを変えて流してみますが、1時間以上投げ続けて、「くくっ」というごく細かいアタリを2回感じただけ。


どうやら状況は非常にシビア、食いが渋いようです。


他のお二人も同様なようで、反応はあったもののバラしたり乗らなかったりしたようです。


ワタクシは東京から戻って来たばかりなので知りませんでしたが、どうやら大阪は当日気温が下がった模様。


もしかしたら水温低下の影響もあるのかもしれません。



粘っても魚が出ないので実験



21時ごろまでパフさんがご都合のため帰られ、その後いわぺぺさんも22時すぎに帰られて、ウェーディングポイントはワタクシ一人に。


表層系だけでなくレンジの入るルアーも含めて、かなりの数ローテーションしましたが、なかなかヒットに結びつきません。


おまけに風も水もどんどん冷たくなっていく。コリャ敗戦色濃厚~。


時期やタイミング的にも、確実に魚はバチを意識しているはずですが、もしかしたら、底でバチが抜けているかもしれないと、ルアーをアーマードバイブ55にチェンジして、ボトム周辺を探ることにしました。


時間帯はおよそ下げ5分、流れが効いていて、目に見て分かる流れの筋が沖合の射程圏内に出ています。


これまであまり試した事がなかったですが、バチシーズン、特に早期の底バチのパターンでは、バイブレーションの速巻きが効くことがあると度々聞いたことがあります。


バチルアーで狙えば確実に魚が出そうな状況ですが、それを捨ててあえてバイブレーションで流れの筋を攻めてみます。


すると、ほどなくしてグググっと手応えが。


ロッドをゴンゴン叩く感触と重量感から、おそらくいいサイズのチヌキビレだと思いますが、残念ながらこの魚は取り込み直前で浅瀬の上でバレてしまいます。


今度は少しコースを変え、流れに乗せてやや早めのリトリーブをしてみます。


すると、またまたグググっと手応えが。


次はガッチリフッキングできた感触です。


今度も特徴的なヒキでしたが、やはり、上がって来たのはそこそこナイスサイズのキビレでした。

とりあえず魚のヒキを味わえた!


やはりこの釣り方ではシーバスは来ない?それともチヌキビレが先に反応してしまうのでしょうか?



今が勝負のタイミングだ!



しかし、いつの間にか下げの流れは最高潮に。


夜目に映る水面には、流れの筋がくっきりと見えています。


この状況ではシーバスも上流に頭を向け、流れてくる底バチを待ち伏せているはずと、しつこく同じルアーを投げ続けます。


すると先ほどとは違うアタリ!


アワセた瞬間、コリャシーバスだ!と思いましたが、案の定、はるか沖でエラ洗い!


根掛かり防止のためトリプルフック1本にしていたので、ファイト中はヒヤヒヤしましたが、テールフックをがっつり咥えて上がってきたのは、そこそこいいサイズのシーバスでした。

ばばばばんばん!苦節数時間、ヤリマシタ!


お腹はほっそりしていますが、ヒレの大きな力強そうな魚!


コレを釣って満足できたので、夜の浜を後にしました。



今後も追加調査が必要



今日は気温の低下のせいか、予想に反して表層の釣りで魚をキャッチすることはできませんでしたが、意外にもボトム寄りの釣りで釣果を出すことができました。


ヒットした時のリトリーブは結構早めで、リアクション系の釣り。


ワタクシ的には底バチパターンだと思っていますが、正確なところは魚に聞いてみないとわかりませんな。


まあ、たまたまかもしれませんが、この釣り方、この時期の魚の食性になにかがマッチしている可能性は大いにあると思いますので、アクションやリトリーブ含めて、もう少し実釣で継続調査してみようとおもいます。


今日は渋い釣りになりましたが、先週の釣果がキビレだけだったこともあり、2週間ぶりシーバスをキャッチ出来たのは非常に大満足。


ワタクシはウデはないので数釣りはできませんが、今日のように長時間粘ってなんとか一匹っていう展開は結構性に合ってるかもしれません。


またしつこく釣査に来ようと思います。


大自然よ、今日もありがとう。



【タックルデータ】


ロッド:シマノ Exsence S902ML/AR-C TunedAR-C
リール:シマノ '16 Exsence LB C3000MXG


ライン:クレハ シーガーR18完全シーバス ステルスグレー#1.0




リーダー:DUEL ハードコアパワーリーダーCN#5


ヒットルアー:DUEL アーマードバイブ55


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