ワタクシは今も在宅勤務を続けている状態ですが、この在宅勤務、自宅でまったり過ごせるかと思いきや、意外とガチでやることが色々あって、時間が過ぎるのが非常に速く、毎日気がつけば夕食時みたいな状態です。
というわけで、またまたしばらくブログを放置してしまいました。
前回の記事
を書いてから、散々悩んでいた次のライジャケ選びに結論を出して、ついにコレを買っちゃったり、
この記事で検討していたこのロッドを買っちゃったりと、在宅なのをいいことに結構散財してしまいマシタ。
もちろん買った道具はすぐ使い倒したくなる性分なので、釣りにもぼちぼち行ってましたが、残念ながらワールドシャウラを買ってからはキビレ続きで、シーバス入魂はマダ。
ワーシャ2831はフォアグリップ先端までが42.5cmなので、まあまあのサイズデショ。 |
ということで、5/24(日)午後、ワールドシャウラの入魂式を果たすべく、またまたいつもの浜に行ってキマシタ。
なんとかミノーで釣りたい!
ワールドシャウラ2831R-2、想像していたよりだいぶパワーがあるロッドでしたが、ミノーなど巻きの釣りではホント最高!というくらい使っていて気持ちいい。
またインプレ記事は別途書こうと思いますが、かなり目に使っていて楽しいロッドなのは間違いありません。
こういうロッドでミノープラッギングで釣れたら最高だろうなと思いながら、いつものフランキー90やセットアッパースリムをキャストしますが、なかなかアタリがありません。
気がつけば既に1時間半も経過、夕暮れになってしまっています。
このまま満潮を迎えて潮が止まればボーズになるかもしれないとの焦りから、封印していたはずのバイブレーション、キックビート55にルアーチェンジしてしまいました。
するとすぐにゴチンとアタリ。このアタリはアイツですなぁと思っていたら、やはりそうでした。
サイズ控えめのキビレーヌ。 |
最近キビレさんばかりですが、まあ魚のヒキを味わえたのでよかった。
苦手なあのルアーの特訓
シーバスはダメでしたが、とりあえずボーズは回避できたので、本日の釣行テーマ?であるジグザグベイト特訓を開始。
ジグザグベイト、特に60サイズの方、よく釣れると聞くのですが、個人的に実はS字系は大の苦手分野。
ナイトだとパズデザインのリ・バードでなら何ひきか釣ったことがありますが、その他の「純粋なS字系」ルアーではどうも釣れた試しがない。
レビンミニみたない「マイルドS字系」(?)なら結構得意分野なんですがね〜。
おまけに今のようなまだ日が高い状態ならなおさら、使い方もよくわかりません。
しかし、今日は特訓なので、こいつ縛りでいってみようと取り出したのは、ジグザグベイト60SのLCR ライムチャートレインボーカラー。
唯一持ってきたカラーですが、南風で濁った今日の水色にも合っているような気がします。
巻きでも使える?
上のインプレ記事でも書いていますが、実はジグザグベイト、他のS字系とちょっと違うところは、対応スピードレンジが非常に幅広く、速めのリトリーブでもアクションの幅やピッチは変われど泳ぎが破綻しないタイプだということ。
なので、使い方として合ってるかどうかはわかりませんが、パイロットルアーよろしくこいつを遠投して、ぐりぐり巻きで探ってみるのです。
時折ジャークを入れたり、ソフトトゥイッチを入れたりとアクションをつけながら探りつづけること30分、ロングジャークからスローなリトリーブへ移行させるアクションをつけた直後に、突如魚がヒット!
激しくエラ洗いしますが、それに追従するかのようなワーシャ2831の曲がりもイイ!
タモを持ってきていなかったので、かなり歩かねばなりませんが岸まで引っ張っていってずり上げるつもりで、おとなしくなった魚を曳航します。
しかし、ずり上げ直前、岸まであと1m、わずか水深10cmというところで、魚が急に大暴れ!
残念無念! |
そのまますっぽーんとジグザグベイトが宙を舞います。やっちまった!ガクッ。
そのまま魚は泳ぎ去ってしまいました。
その後しばしアタリなし
まあ次があるさと、その後もジグザグを投げ続けますが、さすがに移動もせずに同じところで30分以上投げ続けていたので、そう簡単に次のアタリはありません。
うーん、こんなことならローテーション用にもう一色持って来ればよかった。
既にあたりは真っ暗。
ちょっと潮目が遠くて届かないのと、このままではシーバスボーズになってしまうとの恐れから、またまた禁断のキックビート55に手を伸ばしてしまいます。
キックビートを沖の潮目に遠投して、そこからダウン気味にフワフワ漂わせるように優しくリフト&フォール。
すると、リフトでガツンといいアタリ!
さっきみたいに逃げられたくないので、海上でフィッシュグリップでランディング。 |
サイズは大したことありませんが、ようやく新しいワールドシャウラにシーバスで入魂することができました。
最後はやはりミノーで締めたい!
すでにほぼ満潮の時刻。
もうそろそろ帰らなければなりません。
しかしもう1匹、なんとかミノーで釣りたいなぁ。
そう思っていると、ん、沖の潮目がだんだん手前によって来ているではないか。
これならもしかして届くかも!と、追加購入してこの日に届いたばかりのセットアッパースリム95F エメラルドイワシを投入。
底を擦らないよう若干早めのリトリーブで、沖の潮目から手前のヨレを探ります。
すると数投でグググっとアタリ!結構手前です。
先ほどより若干サイズダウン・・・ |
結構激しくエラ洗いしましたが、今度はフックもがっちりかかっていたようで、無事水上でランディング成功。
きっと沖の潮目からルアーを追って来てたんでしょうね。
なんとか帰宅時間に間に合わせて、ミノーでも1匹追加することができました。
今日の釣りを振り返る
南風で潮もいい感じに濁りが入って、デイでの豪快なプラッギングゲームができると期待していましたが、予想に反して明るいうちにはアタリがありませんでした。
しかし、暗くなってからは苦手のジグザグベイトでもなんとか1匹出ましたし、ナイトになっちゃいましたが望み通りミノーでも魚を出すことができたので、まあ満足です。
ワタクシのように一箇所から釣り場を動かないウェーディングの釣りでは、その場所で魚の食い気のあるタイミングで釣りをできているかどうかが一番重要。
どんなに条件が良くても、その場所に魚がうろついていなければまず釣れません。当たり前ですが。
そういう意味では、希望通りデイで釣ることはできませんでしたが、帰宅前にいいタイミングに当たったのでラッキーでした。
シーズン的にはナイトはバチパターン真っ只中のこの時期ですが、バチが沸く前に必ず大群で沖に集結するはずのボラの姿が全く見えなかったので、上げの時間しか居なかったのでわかりませんが、今日はバチとは違うベイトを食べてたのかもしれませんね。
きっと魚をたらふく食べた太い魚も居てるはず。
次はデイでもっと大きいのを釣れるよう、また釣査に来ようと思います。
大自然よ、今日もありがとう。
【タックルデータ】
ロッド:シマノ ’18ワールドシャウラ2831R-2
リール:シマノ ’16エクスセンスLB C3000MXG
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ライン:シマノ PITBULL8+ トレーサブルピンク#0.6
リーダー:DUEL カーボナイロンCN500 #5
なお、2022年以降の釣行記は別サイト「スモールフィッシング」に、タックルやルアーなどのインプレ・レビュー記事は「続・スモールフィッシング」にお引越ししています。
よろしければこれらのサイトもご覧になってみてください。
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