2017年4月9日日曜日

気温変動が激しいこの時期、釣りにアウトドアに、常備しておくべきミドラー選びはコレで決まり

4月上旬になって気温もかなり上昇してきましたが、まだまだ夜間は冷え込むこともあり、快適な釣りをするためには防寒着が必要なシーンも多いかと思います。


私はもっぱらナイトゲームのウェーディングが多いのですが、寒くなった場合に備えて、後からレイヤリングできるミドラーを携行して釣りをすることが多いです。


そこで今回は、(そろそろネタも尽きてきたので)普段私が携行して使っている防寒着(ミドラー)である、米Marmotの「ドライクライム・ウインドシャツ」をご紹介したいと思います。




コレ、名前は「シャツ」ですが、ジップアップタイプのシェルで、Marmotのオリジナル素材DriClime を使用した、アウター、ミドラーを問わずオールシーズン活用できる定番アイテム。
薄手、軽量、高機能なシェルで非常に重宝してます。

Blue Sign 認証取得の同素材は、保温性と優れた速乾性をもっており、インナーにこもった汗の蒸気を素早く放出し、肌面を常にドライに保ってくれます。

表面素材ははっ水性、防風性もあり、長時間の釣りや動きの激しい釣りでも非常に快適でいられます。


特に雨中の釣りでは、ゴアテックスやeVentなど防水透湿アウターの下にレイヤリングしていると、この素材のドライ性能が発揮され非常に快適。


フルジップアップ時の顎部の不快感を軽減するチンガード、キャストや腕の上げ下ろしを妨げないエンジェルウィングムーブメントなど、アウトドアアクティブティのためのディティールを採用していることも、快適さの理由の一つです。


自重は250g程度で、たたんで丸めれば500mlペットボトル程度という非常にコンパクトなサイズになり携帯性も抜群であるため、私はこれをシーズン問わずパッキングして、ライフジャケット背面ポーチに常備しています。


もともとアウトドア(といっても、本格登山でなくハイキング程度ですが)用品好きなワタクシ、当然アウター、ミドラー、インナーとも、今まであれこれ製品を試してきましたが、このドライクライムシャツの優秀さにははとことんほれ込んで、出会って7-8年の間に3枚も購入してしまいました。

洗濯してもすぐ乾きますし、おっさんの部屋着としても大活躍しています。


日本ではあまり有名ではないかもしれませんが、米国ではアウトドア雑誌のエディターズチョイスなど各種アワードも度々受賞しているこのシェル、是非一度試してみてください。ちょっと値は張りますが、きっとその快適さのとりこになると思います。





ららぽーとでよく見かけるXEBIOのオンラインショップです。

アウトドアブランド日本最大級の品揃えの総合スポーツショッピングサイト。ここもよく使います。

0 件のコメント:

コメントを投稿