2017年12月7日木曜日

こんなところで?お寒いいつもの浜でまさかのあの魚がヒット!

12月3日(日)、またまたいつもの浜に来てしまいました。


この日は大潮、18:24満潮、潮位153cmから、00:21干潮、潮位-2cmで、夕方の上げ止まり直前から下げ3分くらいまでの時間を狙います。




生命感乏しい海


ちょうど夕まずめに現場につきましたが、海面はなんとも生命感の乏しい状態。


ベイトの気配がかなり希薄ですが、とりあえず投げ始めます。


頼りにしていたサヨリの気配が皆無なので、アーダ零イノベーターでシャローを攻めて見ますが、案の定反応がありません。


さすがにこの状況では釣れる気がしないため、小移動。


今日は日曜の夜で短時間釣行になるだろうと考え、スリングバッグにヒップウェーダーの軽装で来ていましたが、ウェーディングポイントに入って周囲を観察してみます。


すると、ピチャピチャとところどころ波紋が。


上げ止まり間際で流れは出ていませんが、どうやらカタクチらしいベイトが岸よりのシャローに溜まっているようです。


その動きは若干不自然で、追われている気配もあったため、これはチャンスあるはずと、アーダ零をカラーローテしながら、シャローを刻んでスローで探って行きます。


南東のゴロタ帯を通していた時に、不意にググッとアタリ。


すかさず合わせると、ジュバババっと水しぶきが上がりますが、アワセが甘かったのか、すぐにバラしてしまいました。


んん〜残念、チャンスの少ない12月に、貴重なバイトをモノにすることができませんでした。


手応えからして大物ではありませんが、そこそこサイズのシーバスっぽい。


これはガックリ。渋い中なんとか食わせたのに、非常に残念です。


 その後、もうワンチャンスないか暫く探ってみましたが、流石に上げ止まりも迫って来ていたためか、水面は鏡面仕上げの平穏な状況に。


軽装で来ていたこともあり、長時間の浸かりもしんどくなって来たので、再び場所を変えてオカッパリの釣りに戻ることにしました。

オカッパリで再チャレンジするも・・・


水に動きがなく、雰囲気もイマイチな状況ですが、時々休憩を挟みながら、しつこくキャストを続けていると、さほど遠投していないアーダにガツンといいアタリ!


すかさずアワセを入れますが、どうも引きがおかしい。何だコリャ?


波打ち際2・3メートルから急にテンションが抜けて、新体操のリボンよろしくヒラヒラと宙に舞いながら上がって来たのは、何とタッチー。

結構いいサイズで、手尺で4つ行かないくらい。75、6センチといったところでしょうか。ヒットルアーはアーダ零イノベーター。ちなみに、フックを外すときにリーダーが歯に触れたようで、スパッと切れてしまいました。タッチーの歯って凄いですね~。


この場所でタッチーを釣るのは3度目ですが、掛けた場所は水深1メートルにも満たないはずのどシャロー。


タッチーはこんな湾最奥部のサーフにもやってくるんですね。


釣れてくれるのはありがたいのですが、こやつが群れで来るとシーバスは決まって釣れなくなります。


また、タッチー体が弱いので、リリース前提で魚釣りしているワタクシからすると、無益な殺生をしないよう、出来るなら釣らないようにしたいところです。


 結局コレを釣ったあとは、シーバスを求めて小移動してみたり、流れがでるのを待ってみたり、釣りに現れたTwitterのフォロワーさんと休憩がてら雑談したりと、もう少し粘ってみましたが、やはり満月大潮ゆえか、どうも潮の流れが緩く、ダラダラ潮位が下がる割には流れの筋の出ない、メリハリのない水の動きで、追加のアタリを得ることはありませんでした。

コレは釣り始めた時の夕暮れ時の写真。夕マヅメなのに鏡面仕上げでしょ。やる気なくしますね~。

夜になってもこんな感じ。満月のせいで明るかったのですが、どうも満月大潮はいい思いをしたことがナイ。どうも、流れが緩いんですよね~。


12月最初の釣行からこんな感じでは、先が思いやられますなぁ。


とはいえ、日曜の夜、寒くて気配ないなかでも、魚からの反応が得られたのでまあ満足です。


また懲りずに釣査に来ようと思います。


大自然よ、今日もありがとう。



【タックルデータ】

ロッド:シマノ/エクスセンスS900ML/RS FlexPerformance
リール:シマノ/'09BB-X テクニウム C3000DHG
ライン:よつあみ/G-Soul X8 UpgradePE #1.0
リーダー:DUEL/ハードコア パワーリーダー カーボナイロン6号


【使用ルアー】





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